骨盤は3つのパーツに分けて考えています。
左右の寛骨と仙骨です。
通常は左右の寛骨が前後反対方向に捻じれてゆがみます。
うつ伏せで脚長を見た時にだいたいわかります。
人間の体はそれほど単純でもないので
横方向に腰も含めてゆがんでいる場合もあります。
立った状態でウエストの高さを左右で比べると
2cm程度違うこともあります。
基本はこの左右の脚長が揃うように施術します。
多くは下半身に原因がありますが、
少し大きめの怪我や手術経験があったりする場合は
調整も複雑です。
最近では骨盤の上部が後傾している女性が多く
様々な症状を引き起こしています。